第0087号 ~顧問解除を止め、逆に顧問先から紹介をもらったその方法

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第0087号 ~顧問解除を止め、逆に顧問先から紹介をもらったその方法


 今日は、北海道函館市のS税理士事務所様(職員数:11名)から届いた
 ちょっとユニークな成功事例をお知らせします。


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 当事務所では、200以上の顧問先を抱えているため巡回監査は担当職員に
 任せきりで、所長である私は、年1回、申告書に印鑑をいただきに行くときに
 顔を出すのが精一杯の状況でした。

 そのため、顧問先とのコミュニケーション不足による顧問解除や値下げ交渉が、
 ここ数年、目立つようになってきていました。

 特に顧問解除に関しては、このところの大不景気で2年半で30社以上が去り、
 事務所の将来に暗雲がたちこめてきていました。


 そのような状況のときに、知人からニュースレターというものが顧問先との
 コミュニケーション不足に抜群の効果を発揮することを教えてもらい、
 半信半疑のまま「ダントツ通信」を導入してみることにしました。

 導入後しばらくして、今までまったくなかった顧問先からの電話による相談が
 ポツポツと入るようになりました。と同時に顧問先からの解除依頼が激減し、
 ついにはピタリと止まってしまったのです。

 さらに驚くことに、顧問解除がピタリと止まると今度は、
 ポツポツと顧問先から紹介をいただくようになりました。

 たったA4の紙を2枚送るだけで、事務所の将来にたちこめていた暗雲が
 吹き飛んでしまったのです。


 今では事務所通信に定価をつけて、それを毎月、無料で顧問先へ送っています。

 内容的にも他にはないとてもユニークなものばかりなので、
 定価をつけることにより、顧問先にもお得感が芽生えてくると思っています。

 今後は、単なるユニークな情報誌としてではなく、
 強力な武器として使いこなすつもりです。

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 事務所通信に定価をつけるなんて定期購読の会報誌のようで、
 とても面白い試みですね。

 顧問先からすれば「○○○円の情報通信が無料でもらえる」と思いますし、
 それによって顧問料の値下げ防止にも少しは役立つのかも知れません。


 さらに「お知り合いの社長になら差し上げてもOKですよ」と顧問先に
 伝えたら手にした事務所通信を喜んで配ってくれるのではないでしょうか。



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