第0051号 ~甘い香りの請求書で感動させる

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第0051号 ~甘い香りの請求書で感動させる


 突然ですが、先生方は顧問先へ請求書を送る場合、
 何を入れていますでしょうか?

 まずは、請求書ですね。

 しかし、それだけでは顧問先に失礼ではないでしょうか。


 世の中で最も受け取りたくない封書は、裁判所からの呼び出し状。
 その次に遠慮したいのが、請求書です。

 しかし、その請求書を裸で送りつけている企業が本当に多いです。

 「黙って金を払え!」と言っているのとなんら変わらない気がします。


 一泊5万円以上もする老舗旅館からの請求書には、
 必ずゴージャスな匂いとなにかしらのお土産が入っています。

 サービス業だったら当たり前のことです。そして、税理士もサービス業です。
 しかし、無味乾燥な請求書がやたらと氾濫している気がします。


 どうせ送るなら請求書で感動させてはどうでしょうか。


 例えば、そこに紅茶のティー・バッグを1個しのばせるだけで、
 顧問先からの印象はガラッと変わるものです。開封時の香りが最高です。

 ティー・バッグ1個=たった5円です。
 200社の顧問先があっても1000円です。

 そして、さらに毎月の請求書を待ち遠しく思わせるウルトラCは、
 先生方の温度が伝わる事務所通信です。

 たった1個のティー・バッグと事務所通信で顧問先は心を開きます。

 80円も掛けて送付する請求書です。しかも、最も嫌がられる紙切れです。
 しかし、それを待ち遠しくさせる手はいくらでもあります。


 税理士もサービス業。これを追求すれば自ずと方法は見えてくるはずです。



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