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第0036号 ~税理士事務所の理想は床屋

(更新日:2009年07月03日)

これは知り合いの男性税理士の話です。

57歳の彼は、自分一人ですべての業務をこなしています。

この年齢になると勘定科目などの細かい文字や数字が見えにくくなるため
50歳になった「記念」に視力を回復する手術をしたそうです。


ある日、「どうしてそこまでして自分一人にこだわるの?
なぜ職員を雇って楽をしようとしないの?」と聞いてみました。

すると彼曰く「床屋のような事務所が理想なんだよ」と。

つまり「最後は一人でもやっていける状態」が最強で最善で安心で安全な事務所とのこと。


たしかに、床屋は利き手が震えてハサミが持てなくなったら終わりで、
税理士は細かい文字や数字が読めなくなり、集中力が切れたら終わり。

だが、裏を返せばそうなるまでやり続けることはできる。


昔から新聞の一ヶ月間の購読料は床屋代と同じと言われますが、
理想的な仕事の将来設計も床屋と同じかもしれません。

リーサル・ウェポン(切り札)は自分自身ですね。


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